森で、耳をすます。
クヌギの木に集まる虫たち。タイミングを合わせて、虫あみをひと振り。失敗したって、もう一度。

あの夏に、帰ろう。
虫を追って、川の宝物を探して。
いつもの道が、大冒険になる。
ピアノと蝉の声といっしょに、旅の予感を。
あの夏に、帰ろう。世界は、近所にあった。駄菓子屋の角を、曲がろう。虫を追い、宝物を、探す。いつもの道が、冒険になる。思い出が、勇気になる。寄り道だって、大冒険。なんでもない一日が、一生ものの夏になる。
PV用のオリジナル音楽に、蝉・川・風鈴・夜の虫の音を重ねています。ナレーションはありません。映像はゲーム内で撮影し、紹介用のカメラや時刻の演出を加えています。
つぎは、きみが歩く番。
日和里へ出かける ↗知らない町。なつかしい夏。
おばあちゃんの家で過ごす、夏休み。
麦わら帽子と虫あみを持って外に出れば、
坂のバス停で、ナギが待っている。
森のこえ。川のひかり。勇気のあかし。
三つの宝物を見つけたら、
ふたりだけの「ほし待ちの丘」へ。
晩ごはんまで、まだ時間はたっぷり。
ちょっと、遠回りしていこう。
田んぼの道も、駄菓子屋の角も。
ひと続きの町に、小さな発見が待っています。

クヌギの木に集まる虫たち。タイミングを合わせて、虫あみをひと振り。失敗したって、もう一度。
木の橋を渡って、桟橋へ。水辺で見つけた川ガラスは、今日だけの、きみの宝物。
お社で待つ「木の葉の番人」と勇気くらべ。こわくなったら深呼吸。冒険家だって、休んでいい。

今日のこと、忘れないように。
ラムネ、ビー玉、寄り道の思い出。
集めた記憶と風景を、一枚の絵日記に。
冒険のあとも、もう少しここにいていい。
W A S D / 矢印で歩く、E で話す・しらべる。
Shift で走る、Space でジャンプ。
左のスティックで移動、右のボタンでアクション。
横向きにすると、夏がもっと広がります。
一日目が完結する、ひとり用の短編です。音は開始後に流れます。進行は同じブラウザに自動保存。動作が重いときは設定から「軽量」を選べます。
WebGL 2に対応したブラウザで遊べます。端末によって動作は異なります。セーブはこの端末・ブラウザ内に保存され、別端末には同期されません。サイトデータの削除やプライベートブラウズでは記録が失われる場合があります。
バス停の向こうに、夏が待っている。
登録不要 / PC・タッチ操作対応