ひぐらし坂の八月
緑に包まれた日和里。瓦屋根の家々のそばを川が流れ、木の橋が向こう岸へ続く。

日和里、八月十二日。晴れ。

ひぐらし坂の八月

きみと、夏のひみつ。

帰り道を、忘れるくらいの
冒険をしよう。

あの夏へ、遊びにいく

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ひと夏の、小さな大冒険。旅のしおりをひらく ↓
ORIGINAL VOXEL ADVENTUREひよりざと ・ 夏のしおりPC / TOUCH

あの夏に、帰ろう。

36秒だけ、
夏休みにしませんか。

虫を追って、川の宝物を探して。
いつもの道が、大冒険になる。
ピアノと蝉の声といっしょに、旅の予感を。

再生すると音が流れます。映像内に日本語テロップがあります。

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映像のことば・音について

あの夏に、帰ろう。世界は、近所にあった。駄菓子屋の角を、曲がろう。虫を追い、宝物を、探す。いつもの道が、冒険になる。思い出が、勇気になる。寄り道だって、大冒険。なんでもない一日が、一生ものの夏になる。

PV用のオリジナル音楽に、蝉・川・風鈴・夜の虫の音を重ねています。ナレーションはありません。映像はゲーム内で撮影し、紹介用のカメラや時刻の演出を加えています。

つぎは、きみが歩く番。

日和里へ出かける

知らない町。なつかしい夏。

なんでもないものが、
宝物だった。

おばあちゃんの家で過ごす、夏休み。
麦わら帽子と虫あみを持って外に出れば、
坂のバス停で、ナギが待っている。

森のこえ。川のひかり。勇気のあかし。
三つの宝物を見つけたら、
ふたりだけの「ほし待ちの丘」へ。

晩ごはんまで、まだ時間はたっぷり。
ちょっと、遠回りしていこう。

好きなほうへ、
夏を歩こう。

田んぼの道も、駄菓子屋の角も。
ひと続きの町に、小さな発見が待っています。

実際のゲーム画面。村の道を歩くソラとナギ。川のそばに田んぼが広がる。
日和里さんぽ実際のゲーム画面 / IN-GAME CAPTURE

森で、耳をすます。

クヌギの木に集まる虫たち。タイミングを合わせて、虫あみをひと振り。失敗したって、もう一度。

川のきらめきを探す。

木の橋を渡って、桟橋へ。水辺で見つけた川ガラスは、今日だけの、きみの宝物。

少しだけ、勇気を出す。

お社で待つ「木の葉の番人」と勇気くらべ。こわくなったら深呼吸。冒険家だって、休んでいい。

日和里の夜。青い闇にホタルの光が浮かぶゲームの風景。

今日のこと、忘れないように。

夏の終わりに、
きみだけの絵日記を。

ラムネ、ビー玉、寄り道の思い出。
集めた記憶と風景を、一枚の絵日記に。
冒険のあとも、もう少しここにいていい。

あしたも、晴れるといいな。

あそびかた

パソコンで

W A S D / 矢印で歩く、E で話す・しらべる。
Shift で走る、Space でジャンプ。

スマートフォンで

左のスティックで移動、右のボタンでアクション。
横向きにすると、夏がもっと広がります。

夏のしおり

一日目が完結する、ひとり用の短編です。音は開始後に流れます。進行は同じブラウザに自動保存。動作が重いときは設定から「軽量」を選べます。

対応環境とセーブについて

WebGL 2に対応したブラウザで遊べます。端末によって動作は異なります。セーブはこの端末・ブラウザ内に保存され、別端末には同期されません。サイトデータの削除やプライベートブラウズでは記録が失われる場合があります。

バス停の向こうに、夏が待っている。

さあ、晩ごはんまでの
大冒険へ。

あの夏へ、遊びにいく

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